トライアスロン入門編

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 スイム(水泳)・バイク(自転車)・ラン(ランニング)の順番で、3種目を連続して行う競技です。1970年代に始まったトライアスロンは当初、アイアンマンの距離スイム3.8キロメートル,バイク180キロメートル,ラン42.195キロメートルが基本でしたが、

 現在はオリンピックディスタンスの距離スイム1.5キロメートル,バイク40キロメートル,ラン10キロメートルが主流となっています。

2.トライアスロンの魅力・メリット

トライアスロンのメリットはなんと言っても体が鍛えられる+メンタル面も強くなれることです。普段お仕事やプライベートで自信が無い方などトライアスロンを始めると物凄く自信が付きます!

私もトライアスロンを始めてから自信が付き、お仕事でのプレゼンや発表する場面でオドオドしなくなりました。(笑)

3.トライアスロンを始める上で必要な物

・レースで必ず使う物

・トライアスロンウェア ・レースナンバーベルト 

・ラン(ランニングシューズ・帽子)

・バイク(バイク・ヘルメット・サングラス・トライシューズ)

・スイム(ゴーグル・キャップ・ウェットスーツ)

・トレーニングで必要な物

・スイム(キャップ・ゴーグル・水着)

・バイク(バイク・ヘルメット・トライシューズ・ウェア)

・ラン(ランニングウエア・サングラス・ランニングシューズ)

4.スイム・バイク・ランで必要な物詳しく説明

スイム

①キャップ

シリコンタイプとメッシュタイプがある。シリコンタイプはプールの塩素や海水による髪の痛みを抑えられるが被りにくい面もある。トレーニング時はメッシュタイプがおすすめ。

②ゴーグル

 ゴーグルは自分の顔にフィットし、水がゴーグル内に入りにくい物を進めます。曇り止め・紫外線カットをするレンズなど様々なレンズがあります。用途にあったレンズを使いましょう。僕の経験上ゴーグルには多少お金をかけてもいいと思います。安いゴーグルは泳いでる最中外れたり、中に水が入ってきたりします。(笑)集中力の低下に繋がるのでゴーグル選びは大事です。

③水着

 スイムトレーニングで使用するスイムウェアは、カッコよさよりも、機能性が大事です。

動きやすく、自分の体にあった物をおすすめします。

④僕の使用している物・おすすめ物

おすすめ

バイク

ロードバイク・TTバイク(タイムトライアルバイク)

 バイクの種類は大きく分けて2つあります。上の右側がロードバイク、左側がTTバイクです。

ロードバイクは高速走行、ロングライド、ヒルクライム、操作性に長けているバイクです。

簡単に言うと幅広く使用できるバイクです。

 一方TTバイクはロードバイク以上に高速走行を重視しているバイクです。ロードバイクの乗車体勢

よりも、さらに低い乗車体勢なので空気抵抗がロードバイクよりも少なく楽に高速巡行ができます。

ドラフティングが禁止されている大会などで使用するのがほとんです。しかしながら操作性は悪く、

ロードバイクと比べ車重が重い為ヒルクライムなどの坂道が多い場所ではあまり適さないバイクです。

初心者はまず15万~20万円程のロードバイクを購入しましょう。安すぎるバイクはあまりおすすめしません。ロードバイクに慣れてきて、さらにもっと上を目指すのであれば高級バイクを購入しましょう。初心者は落車リスクが高いです。高級ロードバイクを最初購入し、落車してフレームが割れたり、傷ついたりするのは絶対避けたい所です。

その後慣れてきて、さらに高速走行をしたいと思ったらTTバイクを購入しましょう。

ヘルメット

自転車に乗っている際に転倒などした時、頭を守るものです。ヘルメットを購入する際は自分の頭のサイズに適した物、そして必ずJCF認定のヘルメットを購入しましょう。JCFとは「日本自転車競技連盟」の略でこのヘルメットはJCFが規格する検査に合格したヘルメットであることを表しています。自転車のレースに出場する際JCF公認のヘルメットじゃないといけないなどの規則のある大会もあるのでJCF公認のヘルメットを進めます。

左の画像の白と青のシールが目印です

トライシューズ

トライアスロン用のロードバイクシューズです。一般的に使われるロードバイクシューズとは少し違い素足を想定して設計されているシューズなので、

通気性・履きやすさ・脱ぎやすさなどに特化しています。

購入する際は店頭に行って試し履きをしてから購入して下さい。ネットの方が安い場合は試し履きして自分にあったサイズを購入しましょう。僕もそうしました。(笑)

トレーニング時は裸足で履いたりして実際のレースを意識しましょう。

ロードバイクウェア

トレーニングではお尻の痛みを和らげるパット付きのレーサーパンツがおすすめです。正直上のウェアは何でも大丈夫です。ロードバイクに乗っている時にお尻痛くなるのは避けたいですよね。ロードバイクの下のレーサーパンツは左の画像のパールイズミがおすすめです。お尻が痛くなりません。

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